2022年4月2日土曜日

咲く咲くさくら

境内に綺麗な花が咲いていました。モモでもウメでもサクラでもありませんよ。









アーモンドの花です。ここは毎年鉢植えが増えています。








実がなったら食べられるのでしょうか。まだ実は見たことがありませんけど。







4月1日の高津宮、桜も満開直前という感じでした。しだれ桜は七分ぐらいかな。








境内の公園も桜はいっぱい咲いてましたが、今年もぼんぼりを点灯しての夜桜はなしです。コロナ前の今頃はご近所さんや会社のグループが朝から場所とりしていたんですけれど、レジャーシートを広げてお花見をしていたのは、子連れママグループと少人数の家族連れぐらいでした。









いろんな出会いと別れがあった春ですね。コロナで会えない時期が過ぎても、まだいま会わなくてもとか、またいつかと思ってる間に気持ちが離れていったら、ずーっと会えないままかも。年賀状やメールだけじゃなくて、リアルなお付き合いが大事と思うこの頃です。








 






2022年3月31日木曜日

ももいろいろいろ

 たまたま通りがかった駅前で、真っ赤な花をつけた木がそびえていました。駅周辺が整備されて、きれいに樹木が植えられて、初めての春です。












「テルテモモ」という名前がついていました。小栗判官の照手姫から? 八重の花は大きくて艶やか。日本で古くから親しまれてきた花ならではの歴史を感じます。








こちらのモモは一本の木に赤・白・ピンクの花が咲いています。毎年花が咲く頃に名前を記した木札が塀の外に出されていたのですが、今年は解説付きで大きな張り紙がありました。「源平しだれ桃」、花を戦の風景に見立てて? 












いま戦といえば思いは彼の地へ。交戦続く状況が1日も早く解消されて、戦場跡地にたくさんの花と緑が戻ってきますようにと願うばかりです。












2022年3月29日火曜日

名札

 夕暮れ前の街なかで、ピンクのかわいいお花に出会いました。名札を見るとシデコブシ。街路樹にも流行りがあるそうで、新しいビルの表をちょっとおしゃれに彩っていました。といっても、たった2本でしたけれど。








知らない花の名札はありがたいです。よく知っている花でもボケなんかは、ウメやサクラやモモなんかと間違いやすいから必須かもわかりません。アカ、シロも咲いていましたが、混ざっているこれは、まだらボケ?










よその家の玄関先などでも名前のわからないキレイな花を見かけます。植木鉢のこれは、ライラックでしょうか。















こっちは? 葉っぱや花のつき方からしてラン系かもわかりませんね。











知ってる名前もよく忘れるけれど、新しい名前もぼちぼちと覚えていきましょう。






















2022年3月25日金曜日

いろいろ満開

 桜の花が咲き始めたらしい、ということで近所を歩いてみると、公園のユキヤナギが満開! いやいや、まだ蕾もあるので九分咲きでしょうか。うねり方に迫力あります。









古風な雰囲気のレンギョウも地味に満開。









これは何?と思ったお花をグーグルのレンズで調べてみると、ヒュウガミズキでした。










この間から見かけているのはスノーフレーク。吉田さんのブログに登場するまで名前が思い出せなかった花です。何とかフレークまでは出てきたのですが、フレークフレーク、コーンフレーク、いや違うと脳みそが悶絶してました。










最初に見つけたのはグラウンド横の小さなスペース。すぐ横でアジサイも芽吹いてました。何のためにあるのかわからない手作りの支柱に、生活感あるなぁと思ってよく見たらカーテンレールの再利用でした。SDGsの時代ですから、使えるモノを使うのはエライ。









相田みつをの書に「うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい」という作品があります。道端に咲いているきれいな花も見過ごしてしまうのはもったいないですね。












2022年3月19日土曜日

はなばな

歩道橋のある大きな交差点の信号待ちでかわいい花を見つけてパチリ。花の名前がわからず、どこにピントが合ってるのかもわからん写真。なので、よぉく見てみると葉っぱに砂埃がいっぱい!まぁ、そういう場所ですからね。可憐な顔して逞しいお花のようです。















急に暖かくなったので、近くの沈丁花も満開!3月に入ってからも寒い日があったのでなかなか蕾が開かなくてやきもきしていたんです。道端に置かれている植木鉢ですが、ちゃんとお世話されているようです。なかなかお庭など無い駅近エリアなので。















庭っぽいのはあります。でも最近建ってきた高層マンションの周りに植えられた大きな樹木は取って付けたようで、こじんまりした建物に彩りを添えるような植栽の方がはるかに見映えがします。














これはアウトでしょ、なのもあります。車道と歩道の間の緑地に、葉ボタン。誰かがお正月の切り花を捨てるのがしのびなくて土へ?そんな妄想がおこります。














ごちゃごちゃしてても花や緑が見られるのはうれしいこと。きれいなお花は吉田さんのブログでどうぞ。特に花の文化園の花々は見事ですよ。パソコンやスマホでリアルタイムに近い写真が見られるのはすごくありがたい。ずぼらな私も見習わねばなりません。




2022年3月13日日曜日

梅三昧

これぞ満点の満開!という梅の木 を見つけました。写真に入り切らない枝のてっぺんまで咲いてます。









大阪城梅林に行ってきました。坂の上から見下ろす景色は白とピンクの濃淡が美しくて見事です。









白とピンクだけではなかった。緑もあったのです。緑萼という梅。










黄色といえば蝋梅しか知らなかったのですが、本黄梅という珍しい梅もありました。広い園内にたった2本だけ。小さな花が少しだけ残っていて見逃さず出会えて良かった。









梅園内の売店がコンビニになってました。店の前では梅茶の試飲販売。マスクはしててもコロナ禍を忘れてしまいそう。私はベンチでホッとコーヒーを。









たくさんの梅の背景にビル群が見えるのはちょっと残念。太子クラブや吉田塾で見てきた野山に咲く花の美しさにはかないませんね。









最後にマイクロレンズで撮った一枚を。真ん中にひとつちょっと長いのが雌しべかな。来年はマスク無しで香りも楽しめますように。





2022年3月10日木曜日

ブログを再開

 3月に入ってから吉田さんがブログを再開されました。嬉しいな。じゃぁ私も、と思いつつも筆が重かった。今は筆ではなく指なのかしら? 特に花が少ない冬の街なかにも、ちょっとは咲いてたのですが。










排気ガスが多そうな中央分離帯。いつも通る交差点で、今年は水仙の花をよく見ます。去年はこれほど咲いてなかったように思うのですが。


















5日の太子クラブでも水仙が咲いていました。小野妹子のお墓の近くです。ここも増えていました。吉田さんが年輪の話をしてくれた切り株の近くには大きな木が切られて横たわっていました。よく見ると転がり防止のストッパーも同じ木です。

















吉田さんから、歩きながら出会う植物のことやコースにまつわる歴史の話とかを聞いてると、つい写真を撮り忘れがち。


















吉田塾って何でしょう。特別な催しがなくても、吉田さんと一緒に歩いてお話をしをてくれるところが吉田塾なのではないかと、そんな風に思った3月の太子クラブでした。



2022年2月8日火曜日

春待ちかねて

思いがけない所でサザンカが満開の垣根を見つけました。谷町筋沿い、垣根の内側は新しくできた背の高いマンションです。でも、よおく見ると、咲き終わった花がいくつもありました。 もうすぐ冬も終わるのでしょうね。花はいつも健気に季節を気づかせてくれます。都市の緑化、花活は、少しずつ。









投稿し忘れていた小さな報告がひとつありました。昨年8月にうちの冷蔵庫で発芽したユリネは、夏から秋の初めにかけて植木鉢でぐんぐん茎を伸ばしたあと、丈に似合わぬとても小さな蕾をつけたものの咲かず仕舞いでした。ところが、それをまた放っておいたら、ユリネに戻っていたのです。当たり前と言えば当たり前の自然の営みですね。ひと回り小さくなった気がするのはご愛嬌、きれいに洗ってお料理して美味しくいただきました。
















今はまたコロナで「まん防」まっ只なか、今月の太子クラブは中止で残念でした。街なかのソロウォークは、だらだら歩きで距離も伸びません。なので、今のうちに今年の花見計画をぼちぼち始めようと思っています。梅、桜、藤、ツツジ、バラ、紫陽花などメジャーな花と季節ごとの小さな草花も、一番良い時に見頃を狙って行くのが理想。これはきっと頭のエクササイズになりますね。皆さんもぜひどうぞ。



2022年2月4日金曜日

1月の思い出

今年の1月中頃は、オミクロン株の感染がこんなに急拡大するなんて想像してなかったですよね。そんな時に行っておいてよかった、信貴山朝護孫子寺。









コロナ太りに正月太りが追い討ちをかけてる身に坂道は結構きつかったのですが、その分達成感がありました。お天気が良く素晴らしい眺望! 感染予防のため極小人数でのウォークでしたが、やっぱりいつものお仲間と歩くのは楽しい。桜の頃にはまたみんなでお花見へ…。いやいや、できればもっと早く観梅にも行けますように。しまった、これも毘沙門天さまにお願いしてくればよかった。












恩智駅から信貴山下駅までの9.4kmは、ちょっと健脚の方向けです。



2022年1月11日火曜日

明けまして

 丑年から寅年へ。今年初のNW、太子の新春ウォークは昨年に続いて壺井八幡宮へお参りに行ってきました。可愛い干支の中に入っているおみくじは、昨年と同じ「末吉」でした。今年も変わり映えしない?もしくは低め安定なのでしょうか…。










境内に入ると住吉大社の初詣とは大違いの静かさに心が落ち着きました。吉田さんのブログで紹介されている楠は樹齢千年の天然記念物、その大きさに圧倒されます。大阪みどりの百選に選ばれているんですョ。椿の花はもう終わりかけのようでしたが、春は桜やサツキ、夏は蓮、秋は紅葉が見られます。











河内源氏発祥の地とされる壺井八幡宮。源頼信公・頼義公・義家公が祀られている壺井権現社の狛犬は威厳と迫力があります。














最寄駅は上ノ太子駅です。歩かれる方は、途中の坂の上まで車に注意してください。











































コロナ禍で何かと気は遣いながらも穏やかな一年の始まりに感謝感謝。今年もよろしくお願いいたします。