NW×花活[吉田塾]応援部
2026年2月1日日曜日
2023年7月7日金曜日
振り返って
視界の端っこにふとピンクの小花が見えた。気にせず歩き過ぎる時もありますが、振り返って、近寄って、声には出さねど「ネジバナ」と確信してパシャっと一枚。けど、小さなレストランの店先、プランターにたった一輪だけ。なんで?
街なかで「なんでやねん」は時々あります・。ゴールデンウィークが始まるころかな、このキリの花を見つけたのは。建物のすきまから歩道に向かってひょっこり顔を出すように、枝と花を出しているのがかわいかった。
毎年キリの花が見られるのは、長堀通りの東横堀川の川べり。昔はこの辺でキリが人気だったのかなと思うぐらい何本も植わってるんですよ。もしかしたら、人形の街、松屋町が近いのも関係あるんでしょうか。
これも5月の初め頃。いつの間にか急に増えててビックリしたこのシランです。グラウンド横なので、勝手に生えて野生化したかな?シランけど。
花に招かれるのは蝶だけでないですね。
2023年7月1日土曜日
あっという間に!
もう7月。ついこの間4月やったのに、5月6月はどこへ消えたんでしょう。コロナが落ち着いてきて急にせわしない毎日、吉田さんのブログで次々と変わる季節の花に癒されてます。でも私もそろそろ再開準備、まずはアップしそびれた6月のジャカランタから。
これは今年初めて花が咲いているのを見た玉造筋近くの大木。南側から撮った写真で、この木を裏側(北側)から見たら花が一つもついてないことにビックリしました。ここが咲いてるなら、と後日、前から知ってる谷町筋のお寺の方にも行ってみたんです。
私の不注意で自転車を無くしてから買い物を近くで済ませていたので、こんなに咲くまで全然知らなかったのは残念。で、ジャカランタと言えば一心寺なのですが、自転車の無い不便さでまたちょっと遅くなりました。
やっぱりもう終わりかけ。花は道路にいっぱい落ちてました。来年は計画してみんな誘ってジャカランタめぐりをしたいなぁ。どんどん用事が増えるうえにウッカリも増えすぎなので、うまくやらなくちゃ。
神様はまだ手を貸してくれませんが、広島の友達から嬉しい便り。自家栽培の梅や野菜と一緒に山で採れた超ミニサイズのビワが届きました。これは初めて見る大きさなので、ちょっとご紹介。いっちょ前に甘かったんですよ。気力をあげて頑張りましょー。
追伸:今年最後に見たジャカランタの花は、瓜破霊園でした。数年前に桜並木がダメになったところがあって、そのあとにジャカランタが植えられていたのです。まだひょろひょろの木に花が少しずつついてました。吉田さんが街路樹には時代の流行りがあると言われてたので、これからジャカランタブームがやってくるかもわかりませんね。イメージ的にもたくましくこれからの温暖化に耐えそうな感じ。…あやかりたい。
2023年4月29日土曜日
4月の花から(前半)
卯年の卯月の卯の花、ヒメウツギはアジサイ科です。吉田さんの4月20日のブログによく似た白い花があったのですが、それはキク科でした。白い小花はそっくりがたくさん、うっかり間違えそうです。
同じ種類で色や大きさ形まで多彩なのは、この時期だとツツジが代表的。ピンクに縁取られた花がちょっと珍しくて記念写真を撮りました。
買い物帰り、甘い香りに頭を上げてみたら塀の向こうからジャスミン様がこんにちは。欧米人の名前にもよくあるジャスミン、語源はペルシャ語で「神様からの贈り物」という意味の「ヤースミーン」だそう。濁点がないとだいぶ印象が変わりますね。
見上げるといえばフジの花。何度も訪れたことのある場所で初めて遭遇、たくさん咲いてました。
丸い形をしていてこれまで藤棚と気にして見てなかったのでしょうね。藤色と白い藤が入り乱れてる感じです。
デコレーションケーキみたいな巨大な二段重ねが上町筋の難波宮跡公園に。この辺りは2050年の難波宮跡遷都1400年に向けて整備されるそうです。2050年の世の中なんて、想像もつきませんけど…
いろんな花や緑を見て、楽しいことをいろいろ探したり作ったりしながら暮らしていけたらいいなぁと思ってます。
2023年4月20日木曜日
先週のお花見
オレンジがかった素敵な色のサクラを見つけてうっとり見惚れてしまいました。
何年ぶりかで訪れた造幣局の通り抜け、やっぱりさすがです。緑色の花も! 御衣黄という名札がついてました。ギョイコウと読むそうです。
今年も申し込み制だったので人出はマシなはず、と思い立って予約してみました。
空いててほしいという願いが叶ったのか、お天気悪し。でもサクラは満開、わんさか咲いてます。
朝からの雨がちょうど受付前に止んだのはラッキーでした。でも時々ポツポツ…。
だんだん雲行きがあやしくなってきて、
本格的に降り出したのは、もうちょっとで終わりというとき。白藤と八重桜の美しいコラボレーションと一緒に色とりどりの傘も咲きました。
最後に造幣局の通り抜け恒例の〝今年の花〟をご紹介。かわいらしい「松月」です。
横の解説に「花は最初淡紅色で、次第に白色となり、花弁数は25枚程で、葉化雄しべがあります。」とあったので、葉化雄しべって何?と思い調べると雄しべの機能が退化したものとわかりました。以前なら見過ごしていたことも気にして調べるようになったのは私の進化?! 頭の退化防止に良いですね。
2023年3月31日金曜日
弥生の空の下
今週あちらこちらで満開の桜を見ました。大きなマンションに囲まれた公園の桜も、周りの景色を切り取ると青空に淡い色合いがいい感じです。
けど雰囲気良く桜が映えるのは、やっぱり社寺仏閣。こちらは高津さんです。
所変われば、散り始めた桜の木の下にド派手な色したツツジが満開間近でした。今年は早い!
マンサクの花も見つけました。これも艶やかなピンクですね。
てんしばのファミマ裏のマンサクは白。この花の名前を覚えてから街路樹としてもわりと身近に植っていることを知りました。
こんなグラデーションもあったんです。左端が白で右端がピンク、どうなってるのか、不思議です。
この近くで見つけたスノーフレークは行儀悪く歩道にはみ出すのか、紐で縛られていましたが、たくましくたくさんの花を咲かせていました。
刈られなくて良かった。抜かれなく良かった。
2023年3月26日日曜日
2023年3月23日木曜日
おさらい
サンシュユという花の名前がようやく覚えられました。所用あって出かけた京都で、コレだ〜と思って写真をパチリ。
大きな木だったので近くに寄ってみるまでわからなかったんです。竜田街道を歩いた時に見つけたサンシュユの木は真っ赤な実がたわわでした。ギャップがありすぎ。
ピンク色のアセビを見つけました。花の房が細くてこじんまりとまとまっています。ちょっと京風に? 古い品種なのでしょうか。
ここから大阪に戻って、ご近所ではレンギョウが咲いていました。去年の花の時期と違って葉っぱが多いです。
これはトサミズキかな?
ヤマブキも色鮮やかに咲いています。
トキワマンサクの花は今年まだ見てないですが、天王寺のてんしば近くできっともう咲き始めているでしょう。去年見つけたのは4月でした。花の記憶を重ねていくのも、これからいろんな花に出会っていくのも楽しみです。
2023年3月16日木曜日
おいおい、
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もう7月。ついこの間4月やったのに、5月6月はどこへ消えたんでしょう。コロナが落ち着いてきて急にせわしない毎日、吉田さんのブログで次々と変わる季節の花に癒されてます。でも私もそろそろ再開準備、まずはアップしそびれた6月のジャカランタから。 これは今年初めて花が咲いているのを見た...
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卯年の卯月の卯の花、ヒメウツギはアジサイ科です。吉田さんの4月20日のブログによく似た白い花があったのですが、それはキク科でした。白い小花はそっくりがたくさん、うっかり間違えそうです。 同じ種類で色や大きさ形まで多彩なのは、この時期だとツツジが代表的。ピンクに縁取られた花がち...
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オレンジがかった素敵な色のサクラを見つけてうっとり見惚れてしまいました。 何年ぶりかで訪れた造幣局の通り抜け、やっぱりさすがです。緑色の花も! 御衣黄という名札がついてました。ギョイコウと読むそうです。 今年も申し込み制だったので人出はマシなはず、と思い立って予約してみました。 ...