2022年6月2日木曜日

気になる

このごろ店先で見かける果物が、意外なところで木になっていました。大きな通りから入って曲がってすぐのお宅の庭先。自宅で季節の果物が採れるなんてうらやましすぎる。いちご狩り、ぶどう狩りのように、びわ狩りは…ない?








別の日にモモが木になっているのを見つけました。まだまだ青くて梅にそっくり。でもこれから桃っぽく膨らんで甘くなっていくのですね。







美味しい実を見た後に、これはちょっと珍しいボケの実です。生では食べません。果実酒やジャムにされるそうです。









この近くに気になる木がありました。枝先ががもやってるんです。しかもグラデーションに。







アップで見てもあんまり変わりませんでした。名前は見た目のままで「スモークツリー」でした。







横の木のネームプレートに目がくぎづけになりました。昨年一心寺さんでものすごくたくさんの花をつけていた「ジャカランダ」だったのです。








葉がない!と思って見上げたら私の視界に入ってなかっただけでした。離れて見たら、さすがに大きな木。花が咲きそうな様子はまったくない感じ。それにしても、いつか咲くか気になります。





2022年5月29日日曜日

5月の花

 あっという間に5月も終盤。太子クラブがお休みだった今月、あんまり歩いてません。コロナが少し落ち着いてきて、あちこち出かける機会は増えましたが、今年こいのぼりを見たのは神戸で、一回きりでした。







コンサートや落語会が開催されるお寺へ向かう道々、いろんな花を見つけました。何度か通った道ですが、花の写真を撮りながら歩いたのは初めてです。まず、フヨウみたいなハイビスカスみたいなこれは何?と思って調べたら、タチアオイでした。







近所でも見かけていたコレは、アリッサムという花のようです。








懐かしいぺんぺん草、本名はナズナ。その脇には、この前覚えたツタバウンラン。意外に身近にあるのですね。







川の対岸で何かなと思って撮っておいた木の花が、吉田さんのブログでセンダンだとわかりました。季節の花をタイムリーに紹介してもらえるのはありがたいです。







地下道をくぐる前に、紫の花の行列がありました。これは知らんとは言いません。いやいやシランです、名前が。お花が多いこの時期、梅雨が来る前にもう少し歩かないともったいないですね。








2022年5月14日土曜日

タイミング

 5月の太子クラブは雨で中止になりました。小野妹子のお墓に上る長い階段脇の紫陽花を見に行きたかったので、とても残念。1989年に選定された大阪みどりの百選のひとつでした。ちなみに、うちの近所の紫陽花はこんな感じです。








中之島のバラ園もそろそろ見頃でしょうか。この前、てんしばのグリーンショップの黄色いバラもきれいでした。カフェレストランも併設されているお店で、ゆっくりできるのでお気に入りです。














GWにはすぐ横の広場で日光猿軍団のショーをやっていて、宙飛ぶお猿さんにしばし行楽気分を味あわせてもらいました。ちょっと失敗もありましたが、またチャンスを与えてくれるので、反省もなく最後は大成功。














お花のタイミングと歩くチャンスがうまくいくかなぁ。



2022年5月8日日曜日

わわわ

たわわに実った梅の実、高津神社の境内で見つけました。じっと観ながら思案するのは、今年は何をどれだけ漬けようかということ。梅シロップ、梅サワー、梅酒、梅干し、あ〜今から失敗が心配。







初めてアーモンドの実を見つけましたヨ。ポツンとひとつだけ。桃栗三年柿八年、アーモンドは何年なんでしょうね。いっぱい実ったらこの神社の名物になるでしょうか。








みかんの花も咲いていました。目ざとくなのか、香りにさそわれてか、最初の一輪にハチがずっととまっています。蜜をチューチュー、しっかりお仕事中。








帰り道ではチェリーセージが満開!セージは食用ハーブですが、これは一般的に食べられないそう。形が面白くて好きな花です。







ウルトラマンが座禅を組んでる、今までそんな風に見えていたのですが、白い着物に赤い袴の巫女さんにも見えてきました。みんな連れもって御神楽の支度にでも? お花を見てたら妄想が止まらない、そんな日もあります。ソロウォークの時は、そんな愉しみもぜひ。
















2022年5月1日日曜日

キリっと

 上を向いて薄紫の花をつけているキリの花、植っているのは住宅と道路の隙間のような空間でした。この木はあまりあちこちで見かけませんが、花札の絵柄にもありますから昔はメジャーだったのでしょうか。







上に向かって花が飛び出してる、これはユッカ? 花が重たくなったのか花芽の出どころが悪かったのか、斜めってますね。ユッカにも種類がたくさんあるようで、和名でイトランと呼ばれるものかもわかりません。








頭の上の方でバラが咲いているのを見過ごすところでした。少し後戻りして一枚パチリ。長びく不便な生活にも気持ちがうつむかないように、姿勢良く歩きましょう。キリっとね。















2022年4月28日木曜日

垣根の垣根の

曲がり角のアカメガキに花が咲いていました。住宅地ではたくさん植っているようですが、近所になくて初めて見たかもわかりません。タイミング良かったようです。








歩道脇の植栽には、シャリンバイが咲き始めました。ブルーベリーみたいな黒紫色の実がたくさんつきますが花は白。これからいっぱい咲きますよ。







ぶんぶん車が走る車道側では低木の街路樹の定番?アベリアの花も咲いてました。ほぼ四季咲きのようで、これから長く花の時期が続きます。ほんのり良い香りも。







この前から名前を知りたかった白い花が、27日の吉田さんのブログでシロバナツタバウンランとわかりました!薄紫のツラバウンランとそっくりで調べたのです。








あちらは自然豊かな石垣で、こちらはネズミの額ほどのビルの植え込みという環境格差もおもしろい。好奇心の種をたくさん蒔いて、みのり豊かな毎日を。













2022年4月25日月曜日

フジの高嶺に

 見上げた空にフジの花。葉はツヤツヤで光っています。どれぐらいの高さで咲いているのでしょうか、周りに建物がないので見当がつきません。







富田林の腰神神社です。石川沿いを河内長野に向かって歩いた時に立ち寄ってから、ずっと気になって仕方かなった樹齢700年のフジ。ついにその花を見られる日がやってきました。







根本あたりの太いつるはうっすら苔をまとって、これはもう侘び寂びの世界ですね。きれいに形作られたフジとは全く違う、圧倒的な存在感を醸しています。









野性味あふれるたたずまい、一本のフジが森のようです。すごいものを見せてもらいました。








このあと、吉田さんの案内で初めて願昭寺さんへ。途中に咲いていたのはヤマツツジかと思ったら、モチツツジと教えてもらいました。花の下を指で触ると、お餅のようにねっとり。







坂道を登って登って、階段も昇って、山門に到着〜。ここはきれいに造園中でした。







山門の仁王様の裏側に風神雷神?!、境内にいろんなお堂や石像があってちょっと探検気分。鐘楼も五重塔も立派です。







本堂をお参りしてから、さらに上の緋袍大明神へ。これがまた意外と距離があって、ぐんぐん登って行きます。そしてひらけた絶景!さっき見上げた五重塔が随分下の方です。







お天気の良い日は高いところでぼーっと景色を眺めたら、日頃の疲れもとれそうですよ。BGMは、鳥の鳴き声と、どこからか聴こえてくる法螺貝の練習。下手くそ過ぎて笑えても、耳を澄ませて楽しんでみましょ。














2022年4月20日水曜日

花ざかり

花かざりにしたいようなかわいらしさです。 この間吉田さんのブログで絶滅危惧種のツツジを見て、去年撮ったこのツツジを思い出してスマホから探しました。かわいいからこれから流行る品種かもと勝手な想像。








ツツジはあちこちで咲き始めていますが、ひとあし早く満開を迎えていたのが高津神社でした。小さいツツジ、なんという種類でしょうか、きれいに咲いています。
















ここのハナミズキは背が高くて花は頭上はるか、近くだと裏側しか見えません。














そしてフジは、もう満開を少し過ぎていました。吉田さんのブログに提供されていた葛井寺のフジのように長くはなくてこじんまりした感じ。よく見ると、虫が…














大きなハチがブンブン飛んでいました。数えてみると6匹以上!刺されては大変と思いながらも写真をパチリ。働きバチ?みんな頑張って蜜を集めているようです。













眉をひそめて必死に頑張ることより、少しでも晴れやかな顔で頑張れることがあったらいいなと思います。それには、好きなことを頑張るのが一番ですね。









2022年4月16日土曜日

名残りのさくら

 小学校のグランド跡地に八重桜が満開。例年地域のお花見会が行われている場所ですが、今年も中止になりました。入口は施錠されて、誰も中に入って見ることができないのが残念です。







大阪市内で八重桜の名所といえば「造幣局の桜」。今年の通り抜けは申し込み制で気軽に行けないので、こちらは断念です。でも先週「造幣局と桜」は船の上から観てきました。









大川の桜クルーズに夕暮れ近くに乗ったのは初めてでしたが、そろそろ終わりかけの桜を観るにはピッタリの雰囲気でした。大阪城も見えます。観光客気分で写真を撮りましょう。









船着場に戻る頃にはそろそろ黄昏。西に向かって、人生も少しずつ西国浄土に向かっているけれど、また来年の桜を楽しみに元気でいたいと思う。








花って、ありがたいなぁ。エラいなぁ。








2022年4月14日木曜日

みてみて

少し前、今年建った近所のマンションの植木に可愛らしい花を見つけました。これは、あべのキューズモールの表の通りで見たのと同じ花。街路樹に時代の流行りがあると教わってから、これはわりと新しい方だろうと思っていました。









花の様子からバラ科ではないかと推測。正解でした。ジューンベリーという名前も覚えておきましょう。最近花の見方がちょっとマニアック?









天王寺でこんな花も見つけました。アレですよ、アレ。富田林で垣根で濃いピンクがきれいやったあの花。と、ビジュアルは浮かぶものの名前が出てこず。悔しいですがレンズアプリで検索、トキワマンサクでした。これはシロバナマンサクとも言われるようです。









白くて小さな花が続いたので、今日撮った白い花もご紹介しましょう。ちょうど咲き始めた卯の花です。この名前はよく知ってました。住吉大社の境内に卯の花の名所「卯の花苑」があって花の盛りの時期だけオープンします。卯の花にも種類がたくさんあるのに驚きます。今年は5月1日からのようです。








白い花、小さい花、見過ごして歩いてたらもったいない。スマホ歩きなんてもってのほかですね。