2022年3月19日土曜日
はなばな
2022年3月13日日曜日
梅三昧
これぞ満点の満開!という梅の木 を見つけました。写真に入り切らない枝のてっぺんまで咲いてます。
大阪城梅林に行ってきました。坂の上から見下ろす景色は白とピンクの濃淡が美しくて見事です。
白とピンクだけではなかった。緑もあったのです。緑萼という梅。
黄色といえば蝋梅しか知らなかったのですが、本黄梅という珍しい梅もありました。広い園内にたった2本だけ。小さな花が少しだけ残っていて見逃さず出会えて良かった。
梅園内の売店がコンビニになってました。店の前では梅茶の試飲販売。マスクはしててもコロナ禍を忘れてしまいそう。私はベンチでホッとコーヒーを。
たくさんの梅の背景にビル群が見えるのはちょっと残念。太子クラブや吉田塾で見てきた野山に咲く花の美しさにはかないませんね。
最後にマイクロレンズで撮った一枚を。真ん中にひとつちょっと長いのが雌しべかな。来年はマスク無しで香りも楽しめますように。
2022年3月10日木曜日
ブログを再開
3月に入ってから吉田さんがブログを再開されました。嬉しいな。じゃぁ私も、と思いつつも筆が重かった。今は筆ではなく指なのかしら? 特に花が少ない冬の街なかにも、ちょっとは咲いてたのですが。
排気ガスが多そうな中央分離帯。いつも通る交差点で、今年は水仙の花をよく見ます。去年はこれほど咲いてなかったように思うのですが。
5日の太子クラブでも水仙が咲いていました。小野妹子のお墓の近くです。ここも増えていました。吉田さんが年輪の話をしてくれた切り株の近くには大きな木が切られて横たわっていました。よく見ると転がり防止のストッパーも同じ木です。
吉田さんから、歩きながら出会う植物のことやコースにまつわる歴史の話とかを聞いてると、つい写真を撮り忘れがち。
吉田塾って何でしょう。特別な催しがなくても、吉田さんと一緒に歩いてお話をしをてくれるところが吉田塾なのではないかと、そんな風に思った3月の太子クラブでした。
2022年2月8日火曜日
春待ちかねて
思いがけない所でサザンカが満開の垣根を見つけました。谷町筋沿い、垣根の内側は新しくできた背の高いマンションです。でも、よおく見ると、咲き終わった花がいくつもありました。 もうすぐ冬も終わるのでしょうね。花はいつも健気に季節を気づかせてくれます。都市の緑化、花活は、少しずつ。
投稿し忘れていた小さな報告がひとつありました。昨年8月にうちの冷蔵庫で発芽したユリネは、夏から秋の初めにかけて植木鉢でぐんぐん茎を伸ばしたあと、丈に似合わぬとても小さな蕾をつけたものの咲かず仕舞いでした。ところが、それをまた放っておいたら、ユリネに戻っていたのです。当たり前と言えば当たり前の自然の営みですね。ひと回り小さくなった気がするのはご愛嬌、きれいに洗ってお料理して美味しくいただきました。
今はまたコロナで「まん防」まっ只なか、今月の太子クラブは中止で残念でした。街なかのソロウォークは、だらだら歩きで距離も伸びません。なので、今のうちに今年の花見計画をぼちぼち始めようと思っています。梅、桜、藤、ツツジ、バラ、紫陽花などメジャーな花と季節ごとの小さな草花も、一番良い時に見頃を狙って行くのが理想。これはきっと頭のエクササイズになりますね。皆さんもぜひどうぞ。
2022年2月4日金曜日
1月の思い出
今年の1月中頃は、オミクロン株の感染がこんなに急拡大するなんて想像してなかったですよね。そんな時に行っておいてよかった、信貴山朝護孫子寺。
コロナ太りに正月太りが追い討ちをかけてる身に坂道は結構きつかったのですが、その分達成感がありました。お天気が良く素晴らしい眺望! 感染予防のため極小人数でのウォークでしたが、やっぱりいつものお仲間と歩くのは楽しい。桜の頃にはまたみんなでお花見へ…。いやいや、できればもっと早く観梅にも行けますように。しまった、これも毘沙門天さまにお願いしてくればよかった。
恩智駅から信貴山下駅までの9.4kmは、ちょっと健脚の方向けです。
2022年1月11日火曜日
明けまして
丑年から寅年へ。今年初のNW、太子の新春ウォークは昨年に続いて壺井八幡宮へお参りに行ってきました。可愛い干支の中に入っているおみくじは、昨年と同じ「末吉」でした。今年も変わり映えしない?もしくは低め安定なのでしょうか…。
境内に入ると住吉大社の初詣とは大違いの静かさに心が落ち着きました。吉田さんのブログで紹介されている楠は樹齢千年の天然記念物、その大きさに圧倒されます。大阪みどりの百選に選ばれているんですョ。椿の花はもう終わりかけのようでしたが、春は桜やサツキ、夏は蓮、秋は紅葉が見られます。
河内源氏発祥の地とされる壺井八幡宮。源頼信公・頼義公・義家公が祀られている壺井権現社の狛犬は威厳と迫力があります。
最寄駅は上ノ太子駅です。歩かれる方は、途中の坂の上まで車に注意してください。
コロナ禍で何かと気は遣いながらも穏やかな一年の始まりに感謝感謝。今年もよろしくお願いいたします。
2021年11月25日木曜日
吉田塾って何?
花の文化園でボランティア活動歴の長い吉田さんがノルディックウォークで歩く途中に植物のことを色々教えてくれます。ついでに周辺の歴史や地質の話なんかも。他にも気になるモノを見つけると立ち止まって眺めることもあるので、健康のためにひたすら歩きたい方には向いてないかもわかりません。
この写真は、石川河川公園ウォークのとき。惑星広場でお弁当を食べたあと、離れたところにあった天王星。その距離に宇宙の広さを感じます。
気にならない所はスルーされます。ここもそう、誰も遊んでない「砂場の水族館」。広い砂場に魚のオブジェが泳いでいるという趣向です。
花の回廊では、名残りのコスモス。もう季節が過ぎて通る人に相手にされなくてもけなげに咲いていました。
赤い欄干がきれいな玉手橋は、コース中たくさん見てきた橋の中で一番情緒があります。調べてみると、昭和3年に架けられた吊り橋で登録有形文化財でした。
わかりやすく解説されている藤井寺市の大和川付け替えの案内板は、止まるのを忘れて通り過ぎたようでした。そういうこともあります。
お散歩名人の吉田さんお気に入りのええとこ案内や、誰かの行きたいとこリクエストとか、花や歴史のある所に出かけたりしながら、みんなで作る吉田塾は不定期開催。これからますます面白くなりそうです。
2021年11月16日火曜日
石川沿いを寺内町から河内長野へ(応援部版)
クチを開けて「行ってらっしゃい」と声をかけるように見送ってくれたストレリチア(極楽鳥花)。富田林じないまち、本町公園でストレッチを済ませたらみんな揃って石川に向います。コースマップは吉田塾のブログで。
途中、今年一番の大きな皇帝ダリアを見ました。前を歩く人たちは目もくれず歩いていくので、急いで写真をパシャリ。
石川沿いを歩きながら撮った栴檀の木は逆光で見事に失敗、パソコンで明るく色調整したもののあまり効果なかったです。
川沿いの道が狭くて車と自転車通行が多い場所は迂回して農道を歩きました。見つけた作物で一番気になったのがレモンの畑。国産レモンはマイブームです。畑では他に、大根、白菜、かぼちゃ、芽キャベツなど色々育っていました。大豆を鞘ごと干すのは多分初めてみました。
今回のコースで私の注目スポットは腰神神社の樹齢700年という藤の大木です。どんな風に咲くのか、大いに気になります。
最後に紅葉を少し見られました。河川沿いは草木ばかりと思って、期待していなかっただけに嬉しいフィニッシュ。石川と紅葉を見ながら、お弁当がいっそう美味しくなりました。
2021年11月11日木曜日
奈良なら
鹿が目の前にいても驚きません。公園にいるのは当たり前、大昔から大きい顔して歩いてます。
しかし、国道の中央分離帯でくつろいでいるとは。鹿ともみじは花札の絵柄にもあるほど相性良いのですが、紅葉はまだ少し早い感じでした。ゆっくり眺める間もなく、私は講演と公演へ。
急ぐ道にも描かれた大きな鹿のマークを発見!交通事故が多発しているのはニュースで見たことあります。車で通る人はしかと見てほしい。
帰りは夕暮れ迫って観光気分は味わえず。朝から出かけていればよかったと、朝寝坊常習犯は毎度毎度の反省。紅葉の楽しみは、吉田塾でみんなと考えることを提案しましょう。感動をわかちあえるのはみんなで歩く効用、素敵な紅葉狩りウォークができますように。
2021年11月3日水曜日
ばらばらっと
黄金色のようなバラが咲いていました。バターカップという名前が何とも美味しそう。焼き芋に溶かしバターなんていう取り合わせは、想像するだけでたまりませんからね。
こちらは同じ黄色でも、小ぶりで色も少し爽やかなトロピカルシャーベット。パイナップルの香りがしそう?
私の好みはこんな感じ。いわゆるバラっぽくなくて、ほんのり桜色。サクラがバラ科というのも納得できる気がします。でも名前はピーチでした。
中之島公園のバラ園です。今年は吉田さんに、同じバラの木でも春と秋では花の色が違うというのを教えてもらいました。秋の方が濃いそうです。何が影響するのか…、気になる方は吉田さんに訊いてみましょう。
名残りのバラに、和むひともまばら。ピーク時の花壇は見事ですが、人も大勢で落ち着きません。冬を迎える前の静かな景色もいいですね。
お出かけ後の道草ついでに中之島公園を東へ東へ。天神橋に上がると、今年初めての紅葉!街なかで小さい秋を見つけました。今年は急に寒くなりましたけど、まだまだよい季節ですから歩きに出かけなくちゃ。はなぶんではイルミネーションも始まってるそうですョ。
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卯年の卯月の卯の花、ヒメウツギはアジサイ科です。吉田さんの4月20日のブログによく似た白い花があったのですが、それはキク科でした。白い小花はそっくりがたくさん、うっかり間違えそうです。 同じ種類で色や大きさ形まで多彩なのは、この時期だとツツジが代表的。ピンクに縁取られた花がち...
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視界の端っこにふとピンクの小花が見えた。気にせず歩き過ぎる時もありますが、振り返って、近寄って、声には出さねど「ネジバナ」と確信してパシャっと一枚。けど、小さなレストランの店先、プランターにたった一輪だけ。なんで? 街なかで「なんでやねん」は時々あります・。ゴールデンウィークが始...