2021年9月1日水曜日

9月の花

 去年後半、コロナ禍のなかNWぴーすまいるでは、みんなが自由に歩けるように富田林と太子町を中心にコースマップを作っていました。9月に写真を撮りながら歩いたのが壺井八幡コース。道端で見つけたニラが可愛らしい花をつけていました。









太子町から歩いて羽曳野市の壺井八幡宮へ。境内に着くと樹齢千年と伝えられるクスノキの巨木が聳え立っています。














ツバキは季節外れなのではと思ったのですが、調べてみると早秋咲きといわれる9月から10月に咲き始める品種もあるそうです。









太子町に戻る道で、太井川の辺りにはオーシャンブルー(琉球朝顔)。花の時期は6月頃から秋まで長いようです。









秋の七草のクズの花。これはたぶん街では見られませんね。









こんなコースです。これからの季節も桜の時期も良さそうです。



2021年8月27日金曜日

人気もの

 予想外の真夏の長雨もようやく落ち着いて、また暑い日がやってきました。いま普段歩く道端に花はあんまりないけれど、植木鉢やプランターではちょこちょこ咲いてます。ここ数年よく見かけるのがこの花。調べてみたら「デュランタ」という名前でした。白く縁取りされた紫色の小花が房になって垂れ下がって咲いています。沖縄などの熱帯地域では生垣としてもよく植えられているそうですが、この辺りのは観賞用の品種。よく流通していて人気の熱帯花木ということでした。


















この前、雨の降る日に花を探していて見つけたのがタマスダレ。最近よく咲いてます。Wikipediaで調べると、別名のレインリリー(雨ユリ)は、この花のことだけではないそうですが、まとまった雨のあと一斉に花茎を伸ばして開花することに由来。急にたくさん見るようになったことも合点がいきました。気になったのは、後ろの「猫のエサやめて」の注意書き。きっと花が荒らされることもよくあるんでしょうね。
















愛される猫と、愛されない猫がいるのは、猫ちゃんのせいのではないんだけれど。。。花も、梅や桜みたいに季節を彩る人気ものもあれば、邪魔にされる雑草の花もある。無心に咲く花をいろいろ知るほど、みんな好きになっていけたらいいなと思う。













2021年8月19日木曜日

花がない!

吉田さんのブログに身近な花を投稿しようと雨の止み間に外へ出たものの、花がない。いつも色々咲いてる一体の街路樹は、きれいにというか適当に散髪されたところでした。この間まで、アベリア、ランタナ、オシロイバナ、カラスウリ、他にも名前を知らない草花とか咲いていたのに。















しかたない。天王寺公園か逆向きに大阪城公園まで歩いたら何かあると思うのですが、また今度に。吉田さんが愛読している野草の本を眺めましょう。以前マップ作りの時に借りた本よりも情報が詳しくて面白い。タイトルにあるように、それぞれに「おぼえ方」のコラム付きです。これは下巻で夏から秋の野草が載ってるので今が読みどき? 













珍しい名前がありますョ。ママコノシリヌグイ、ヘクソカズラ、ガンクビソウ・・・、何で~っていう感じ。また、シモバシラ、ミミカキグサ、タコノアシ、ナンバンキセル、ノコギリソウとか見た目の形に由来するものもいろいろ。膨大な植物情報も、好きな花や草木から覚えていけたら楽しいと思う。これから記憶力の劣化は容赦ないですからね。


2021年8月13日金曜日

雨の日はブログで

暑い日が続いていましたが、これからしばらく雨のようですね。河内長野市観光協会の観光写真カレンダー、8月は青空が印象的な寺ヶ池の風景です。私はまだ行ったことありませんが、吉田さんはこの池がある寺ヶ池公園でもNWのお世話をされているので、ブログに時々ここのお花が出てきます。















先月と今月は、散歩道で見つけたユリの写真がありました。私は食べるユリの方がいいな、と思って冷蔵庫からユリネを取り出してビックリ。いつの間にか野菜室で育ってました。忘れていた訳ではないけれど、いつまでも持つものだと思って。ユリの生命力を甘くみてました。しかし、ここまで芽が出てたら、、、植えるしかないか。
















食べられる植物に関心が向きがちな私と違って、吉田さんは高貴なバラから道端の野草までとにかく好奇心旺盛、スゴいなぁ。で、今度は写真の募集まで。ブログをみんなの広場にしましょうっていうお声がけがありました。その心がけがハナマルですね。(コメントも受け付けていない応援部とはエラい違いです)


2021年8月10日火曜日

おさらい

買い物帰りに見あげた塀の上、サルスベリの白い花を少し見つけました。隣には5月に紫の花をいっぱいつけていたジャカランダの大木。季節の移ろいは早いですね。今年前半のことを思い出してみると、覚えておきたいことがありました。









一つは、桜餅に使われる葉はオオシマザクラということ。桜の香りが芳醇であることや葉に産毛が少ないところが食用に適しているから。桜の時期にその話を聞いて、二上山ウォークで実際にオオシマザクラを見ながら再び説明してもらいました。ちょうど小さなサクランボが実っていましたが写真では全くわからず。黒くなったら甘いそうです。


草餅などに使われるサルトリイバラという葉を教えてもらったのは、平石から近つ飛鳥風土記の丘へ歩いた時。この名前は覚えられへんからって言われると、かえって忘れずにいるのですが、今度歩いた時に見つけられるかなぁ。また歩きたい道でした。








季節はどんどん変わってきますが、今はまだみんなでのウォークができませんね。まず体力維持に努めることにして、吉田さんのブログで日々ほっこり癒されましょう。







2021年8月1日日曜日

ソロウォークも?[平石から當麻寺]

 コロナでソロキャンプが流行っているなら、ソロウォークっていうのも多いでしょうか? 大阪はまた緊急事態宣言で、集まって歩くのはまた少しお休みに。それで、先週行ってきた「平石から當麻寺」のコースをご紹介しましょう。少人数にぴったりです。



平石から金剛生駒国定公園に入ると車両通行禁止、街なかで言う歩行者天国? 山の中は静かで涼しいですよ。その意味で天国かもわかりません。

峠を下っていくと葛城市。當麻寺への道は日中日陰もないので気をつけて。水分をとりながら慌てずソロソロ歩きましょう。

2021年7月10日土曜日

はなぶん

ピラミッド型の大温室はここのシンボル的な施設。世界の珍しい植物がいっぱいで、ミッキーマウスの木とか食虫植物といった子どもウケしそうなのも。でももっと気になったのはサボテンの「般若」。このビジュアルでこのネーミングは何で?








外では蓮の花が印象的でした。長いコロナ禍と梅雨最中の今なので、季節を彩る色とりどりの花や緑を見て歩けるのがうれしい。すぐ密になる街なかの公園と違って、河内長野の府立花の文化園は空いてます。ここで週に2回ボランティア活動をされている吉田さんもおすすめの場所。








お灯明のような蓮の蕾を見ていたとき、ふと今年亡くなった人たちのことを想い出しました。極楽でこっちの噂話でもしてるのかな。初盆には、縁の人たちが集まれますように。










2021年6月26日土曜日

リフレッシュして

二上山の雌岳は標高474m。山頂から臨む奈良側の景色も良いけれど、少し下の展望広場から馴染みのある大阪の街を見渡すのがおもしろい。ここからのランドマークはやっぱりPLの塔。


 






久しぶりの山登りは最初の坂道がきつかったけれど、下りはスイスイ。気持ちよく登ってこれました。花の多い今の時期は、街を歩いてもいろんな花に出会えるので、吉田さんを見習って散歩を楽しむのもいいかわかりません。散歩というより探検?な日もあるようですが。















まだ収束の見通しがたたないコロナ禍のなかでも、ワクチン接種が始まったことが安心材料のひとつになりました。長い自粛生活で出不精になったり、体力が低下したという人も多いですね。そろそろ歩き始めしょか。疲れたら休んで、しっかり水分とって。これからのために。



2021年6月15日火曜日

調べてみると…

 空地で見つけたハハコグサ。たしか去年まで民家があった場所ですが、もうこんなに花を咲かせています。先月谷町筋沿にある近松門左衛門のお墓の入口にもたくさん咲いていましたが、その後見たらきれいに掃除されていました。野に咲けば野草で人が管理するところでは雑草、これはいたしかたない。春の七草のひとつで、若い茎葉は食べられていたそうですが。









千日前通りの生垣の中に面白い花を見つけたので写真を撮ってみました。名前が知りたくてその場で調べると、キカラスウリ。帰ってもう一度調べてみると、果実は食べられて、根塊は生薬に使われたり、昔はあせも予防のてんかふんにもされていたそうです。さらに、日が沈む頃に咲きだして日の出の時間にはしぼむ…、ということは! 早寝早起きで朝の5時頃から散歩という吉田さんは出会えない花かもしれません。載せておきましょう。^^















きれいな花を見ると嬉しくて、いろんな花に出会えると面白いですね。たくさんの花を知ることもこれからの目標のひとつにしたら、毎日はもっと楽しくなりそうです。




2021年6月9日水曜日

ジャカランダが咲いてます


この時期、近くのお寺でたくさん紫の花をつける木の名前がジャカランダだとわかったのは、吉田さんに聞いた話を思い出したから。一心寺に有名な大木があるということで、同じな花だと気づいたのです。一心寺にわざわざ花を目当てに行ったことはなかったけれど、隣の一心寺シアター倶楽に行った時かな、確かに観ていましたから。

で、足を伸ばして一心寺にも行ってみました。紫の花が路上にぽたぽた落ちていて、どうやら盛りは過ぎていた感じです。写真を撮っていたら「何という花ですか?」と声を掛けられたので、即答しました。でも、後が続きません。名前しか聞いてなかったので。その人も写真を撮ったあと、「ネットで調べてみます」と立ち去りました。ブログにでも書くのかな。




聞き齧りだけでは知恵がないですね、自分でもちゃんと調べましょう。好奇心いっぱいの吉田さんのブログは、珍しい花の紹介もあったりして、ちょっとマニアックな花図鑑のようです。